サンフレンズの歩み サンフレンズはこのような歴史を歩んできました

サンフレンズの歩み

 月    内  容
1994年 3月

・「社会福祉法人サンフレンズ」都知事の設立認可(杉並・老後を良くする会、社団法人友愛の灯協会、新しいホームをつくる会から基金の拠出を得て住民立社会福祉法人として認可)
・サンフレンズ応援団発足

4月 ・「社会福祉法人サンフレンズ」設立登記
・第1期理事会開催
・初代理事長に一番ヶ瀬康子氏が就任
・和田高齢者在宅サービスセンター(利用者定員 一般デイ15名)事業を杉並区からの受託事業として友愛の灯協会から引継
・区営高齢者住宅和田みどりの里生活協力員事業を友愛の灯協会から引継
・区立特別養護老人ホームの設計について杉並区に要望書を提出
5月 ・杉並区からの受託事業として和泉高齢者在宅サービスセンター(利用者定員一般デイ15名)開所
・区立高齢者住宅和泉みどりの里生活協力員事業を受託
1995年 1月 ・区立特別養護老人ホームの運営受託を理事会で決定
・区立特別養護老人ホーム運営受託の回答を杉並区長宛提出(要望書を添付)
4月 ・区立特養等受託準備推進委員会設置。区との折衝開始(全7回)
8月 ・和田高齢者在宅サービスセンターを高齢者在宅サービスセンター和田ふれあいの家に、和泉高齢者在宅サービスセンターを高齢者在宅サービスセンター和泉ふれあいの家に名称変更
1996年 4月 ・杉並区からの受託事業として実施する上井草特別養護老人ホーム、松ノ木ふれあいの家、上井草ふれあいの家、在宅介護支援センターケア24上井草について開設準備室を設置
1997年 3月 ・松ノ木ふれあいの家(利用者定員 一般デイ15名)開所
4月 ・上井草特別養護老人ホームを特別養護老人ホーム上井草園に名称変更
5月 ・上井草ふれあいの家(利用者定員 一般デイ15名、痴呆デイ 10名)開所
・ケア24上井草(在宅介護支援センター)開所
6月 ・特養入居開始(利用者定員 特養75名、ショートステイ9名)
・サンフレンズ職員親睦会発足
7月 ・サンフレンズ応援団が上井草ふれあいの家のボランティアとして活動開始
8月 ・第1回特養家族懇談会
1998年 2月 ・特養家族会結成準備会開催
3月 ・特養上井草園 家族会発足
9月 ・オンブズパースン制度 創設準備委員会設置
1999年 4月  ・永福ふれあいの家 開設準備室設置
9月 ・サンフレンズ施設オンブズマン制度発足(オンブズマン3名)
10月 ・サンフレンズ居宅介護支援センター開所
2000年 4月 ・介護保険制度スタート
・永福ふれあいの家(利用者定員 一般デイ 50名、痴呆デイ20名)開所
2001年 1月 ・サンフレンズ和田支援センター開所
・サンフレンズ和泉支援センター開所
・サンフレンズ松ノ木支援センター開所
・サンフレンズ永福支援センター開所
12月

・第1期評議員会開催

2002年 1月 ・和田ふれあいの家の調理・配食業務委託開始
4月 ・第2代理事長に大友 信勝氏が就任
・事業所単位で処理していた事務機能を本部事務局に一本化(事務機能の集中化)
・サンフレンズ後援会設立
7月 ・将来構想検討委員会設置
・苦情解決委員会発足
2003年 2月 ・4つの会(杉並・老後を良くする会、社団法人友愛の灯協会、NPO法人新しいホームをつくる会、社会福祉法人サンフレンズ)合同記念パーティー開催
3月 ・IDカードによる職員の出退勤管理開始
4月 ・職種で分けていた給与表を一本化するなど改正給与規程の施行
5月 ・上井草園ユニットケアの試行を開始
7月 ・4つの会事業再構築検討協働プロジェクト(4つの会協働プロジェクト)発足
・食事サービス検討委員会設置
11月 ・上井草園グループケアを開始
2004年 1月 ・将来構想検討委員会最終報告
・上井草ふれあいの家6~8時間デイサービス及び祝日営業の実施
3月 ・将来構想検討委員会報告の具体化に向けての検討
4月 ・特養・ショートステイ、デイサービス事業の自主運営開始
・和田ふれあいの家 6~8時間デイサービス、祝日営業開始
・和泉ふれあいの家 6~8時間デイサービス、祝日営業開始
・松ノ木ふれあいの家 6~8時間デイサービス、祝日営業開始
・永福ふれあいの家 6~8時間デイサービス、祝日営業開始
5月 ・将来構想具体化検討会設置
・研修計画検討会設置 
・ふれあいの家送迎業務一部直営化スタート
6月 ・特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス家事業の自主運営化
10月 ・上井草園開設10周年記念行事(施設公開、バザー、記念プログラム『江戸太神楽』)式典の実施
2005年 2月 ・上井草施設の総合名称を「サンフレンズ上井草」に決定
4月 ・ホームページ開設
6月 ・個人情報保護制度検討委員会設置
8月 ・和泉ふれあいの家入浴サービスを開始
・杉並区善福寺三丁目特別養護老人ホーム建設・運営法人に選定される
9月 ・善福寺特養の建設、運営プロジェクトチーム設置
・四つの会事業再編、統合検討委員会設置
2006年 4月  ・松ノ木ふれあいの家の名称変更(杉並区立高齢者在宅介護サービスセンター松ノ木ふれあいの家から高齢者在宅サービスセンター松ノ木ふれあいの家に変更)
・社団法人友愛の灯協会から老人居宅介護等事業(サンフレンズ友愛介護センター)および居宅介護支援事業(サンフレンズ友愛支援センター)の譲渡
・杉並区地域包括支援センターケア24上井草およびケア24善福寺の委託運営開始
・特養・ショートステイ利用者対象の移送サービス開始(2006年3月31日東京運輸支局長許可)
5月 ・社団法人友愛の灯協会から老人居宅介護等事業および居宅介護支援事業の譲渡、在宅介護支援センター事業の廃止
・杉並区から地域包括支援センターケア24上井草及びケア24善福寺の運営委託
・危機管理対策検討委員会設置
6月 ・危機管理対策検討委員会検討結果報告(危機管理マニュアルの作成)
8月 ・善福寺特養工事請負業者入札実施
・杉並区と不動産売買契約締結、不動産の所有権が杉並区から社会福祉法人サンフレンズへ移転(土地 東京都杉並区善福寺三丁目378番地所在の敷地一筆(1,057.85㎡)、東京都杉並区善福寺三丁目379番地4所在の敷地一筆(900.41㎡))
9月 ・善福寺特養新築工事請負契約締結(関東建設工業株式会社)
・善福寺特養工事着工
・善福寺特養建築設計、監理業務委託契約締結(株式会社中央設計)
10月 ・善福寺特養の新築計画に伴い、用地取得
・個人情報保護対策委員会設置
11月 ・善福寺特養の名称を「特別養護老人ホーム サンフレンズ善福寺」に決定
12月 ・サンフレンズ善福寺 入居申込受付開始
2007年 2月  ・サンフレンズ善福寺 開設準備室開設
4月 ・サンフレンズ上井草にボランティアコーディネーターを配置
5月 ・松ノ木ふれあいの家 入浴サービス開始
・サンフレンズ善福寺 工事竣工
6月 ・サンフレンズ善福寺の事業の開始
7月 ・サンフレンズ善福寺 開所式開催
8月 ・サンフレンズ善福寺入居開始(利用者定員 特養 30名、ショートステイ 4名)
2008年 9月 ・第1回『市民のつどい』開催
2010年 3月 ・第2回『市民のつどい』開催
4月 ・和田・松ノ木・友愛の各支援センターを統合し、サンフレンズ新高円寺支援センターとして設置
・サンフレンズ支援センターからサンフレンズ上井草支援センターに名称変更
・サンフレンズ友愛介護センターからサンフレンズ訪問介護センターに名称変更
2011年 4月 ・困った時のSOS地域で恩送り事業開始
9月 ・第3回『市民のつどい』開催
2012年 1月 ・サンフレンズ和泉・永福支援センターを統合し、サンフレンズ永福町支援センターとして設置
4月 ・第3代理事長に山田知子氏が就任
2013年 1月 ・第4回『市民のつどい』開催
4月 ・杉並区立和田サービス付き高齢者住宅事業の受託運営開始
5月 ・地域福祉推進室設置
・第4代理事長に安藤雄太氏が就任
9月 ・サンフレンズ新高円寺・永福町支援センターを統合し、サンフレンズ和田掘支援センターとして設置
2014年 3月 ・第5回『市民のつどい』開催
・杉並区見守り配食サービス受託終了
10月 ・第6回『市民のつどい』開催
・上井草ふれあいの家 認知症対応型デイサービス廃止
2015年 4月  ・ホームページリニューアル
・職員賃金体系の見直し
8月 ・杉並区地域包括支援センター ケア24善福寺の事業所を(西荻北3-41-14から西荻北4-31-11へ)移転
2016年 4月 ・職員ステップアップ制度導入
6月 ・永福ふれあいの家 認知症対応型デイサービス廃止
11月 ・ハラスメント防止委員会が発足
2017年 3月 ・サンフレンズ訪問介護センター(ホームヘルプサービス、障害福祉サービス)事業廃止
4月 ・杉並区地域包括支援センター ケア24和田 受託運営開始
2018年 9月 ・上井草ふれあいの家 事業廃止
2019年 3月 ・永福ふれあいの家事業廃止
5月 ・小規模多機能ホーム おあしす上井草開設
6月 ・第5代理事長に土屋俊彦氏が就任
2020年 1月 ・サンフレンズ和田堀支援センター廃止

サンフレンズの理念や概要

今のサンフレンズが生まれるまでの沿革です