施設日記
2016.06.06
防災訓練
イベント内容
「やさしさいっぱい 心のバリアフリー」をスローガンに、高齢者の疑似体験を通して高齢者への理解、共生していくことを目的として、疑似体験グッズを用いた「歩く」「聞く」「触る」「見る」体験が行われました。
サンフレンズ上井草では、毎月防災訓練を行っています。
地震・火事ほか様々な発災場面を想定して、よりリアルに、本気で訓練に臨む姿勢が何より大切です。
今回は、毎年恒例、消火器・消火栓の操作訓練。
基本中の基本ですが、主に今春に入職した職員向けに行いました。でも、いつも気づくことは、以前に参加した職員でも同じことの繰り返しでも、いつも忘れないよう防災意識を保ちつづけるためにこうした訓練への参加は欠かせないということです。
災害への備えが現実的な課題となっている昨今、サンフレンズも日ごろからの備えを怠らずにしていきます!!
(消火目標が火でなくバケツなのがリアリティに欠ける・・・汗)
若林



