施設日記
2026.09.30
食欲の秋で長寿のお祝い
少しずつ秋の気配を感じるようになりましたが、皆さまは秋といえば何を想像されるでしょうか。
「スポーツの秋」、「読書の秋」と様々な言葉がありますが、松ノ木ふれあいの家では「食欲の秋」と回答してくださるご利用者が多くいらっしゃいました。
秋の味覚は様々ですが、9月の敬老の日には特別なお食事でおもてなしをさせて頂きたく、松ノ木ふれあいの家としては初めてお寿司の提供をしました。
普段とは少し違う華やかな昼食に、食事が始まる前から「何のお寿司かしら?」、「これは贅沢だ」と嬉しそうな声が聞こえてきました。
お寿司が乗ったお膳が配られると、彩り豊かな昼食に自然と会話が弾んでいました。
「おいしい」、「やっぱりお寿司はいいね」と笑顔を見せながら、それぞれ思い思いに昼食を楽しまれていました。


おいしいものを囲んで一緒に味わう時間は、いつも以上に和やかで温かなひとときとなりました。
敬老の日のお祝いはお食事だけではなく、もうひとつ特別な予定も準備していました。
敬老の日当日の少し前には、東洋幼稚園様が交流会にいらしてくださり、松ノ木ふれあいの家のご利用者へプレゼントを持ってきてくださりました。


小さく、温かい幼稚園生との握手には涙を浮かべているご利用者もおり、「もっと長生きしないとな」と元気ももらっていました。
プレゼントには「いつまでも げんきでいてください」との力強いメッセージが入っており、いつも以上にご利用者の笑顔が多く見られた一日になりました。
改めまして、敬老の日を迎えられた皆さま、おめでとうございます。
これからもお元気で、素敵な笑顔を見せてくださいね。
来年も松ノ木ふれあいの家で敬老の日のお祝いができるよう、楽しみにしております!
来月もたくさんの活動予定がございますので、併せて更新をしている【10月の活動予定表】もご覧ください。
文責:岡田



