施設日記
2026.05.29
心躍る交流会
紫陽花が少しずつ膨らみ始め、湿度と気温の上昇から早くも夏の始まりを感じる季節になりました。
今年の5月は頭から暑い日が続きましたが、同時に街のあちこちで鯉のぼりも見かけ、5月らしい風情も感じました。
松ノ木ふれあいの家では、毎年地域交流を目的とした季節交流会を実施しています。
今年度最初の交流会は、もりのなかま保育園様との【こどもの日交流会】でした。
交流会当日は、元気いっぱいの子どもたちが施設に来て下さり、ご利用者の皆さまも朝から「今日は楽しみだね」と心待ちにされていました。

子どもたちが一生懸命に歌を披露してくださると、自然と手拍子が起こり、会場はたくさんの笑顔に包まれました。
「小さい子を見ると元気をもらえるね」、「私の孫もこのくらいだったな」と、懐かしそうにお話されるご利用者もいらっしゃいました。
交流の時間には、折り紙で作ったチューリップを頂いたり、子どもたちハイタッチをしたりと、世代を超えた温かな時間を過ごすことができました。

最初は少し緊張されていたご利用者も、子どもたちの明るい声に触れるうちに自然と表情が和らぎ、普段以上にたくさんの笑顔を見ることができました。
松ノ木ふれあいの家では、地域との繋がりを大切にしながら、今後も様々な交流の機会を設けてまいります。
来月も多様な活動を用意しております。
併せて更新している活動予定表もご確認ください。(松ノ木ふれあいの家 ページ下部から閲覧可能です。)
ご来所いただいたもりのなかま保育園の皆さま、誠にありがとうございました。
文責:岡田



