施設日記
2026.07.24
短冊に願いを込めて
セミの鳴き声が聞こえ始め、いよいよ夏が始まりました。
連日猛暑日、酷暑日が続いておりますが、皆さまの体調はいかがでしょうか。
暑い日差しに包まれる日々ですが、松ノ木ふれあいの家の7月は清涼感溢れる七夕会からスタートしました。
七夕の吹き流しや短冊づくりが始まった7月上旬、松ノ木中学校の生徒2名が職場体験に来て下さり、ご利用者と一緒に季節の飾りつけを行ってくれました。
短冊に色付けをしたり、折り紙を切って輪飾りを作ったりと、鮮やかな色に囲まれながら一生懸命制作していました。
7月7日の七夕当日には、ご利用者のお願いごとを短冊に記入していただき、笹に飾り付けていきました。
「健康第一」、「家内安全」、「世界平和」と、力強いお願いごとの数々が松ノ木を彩りました。
おやつには七夕ゼリーを提供したところ、短冊に「美味しいものが沢山食べられますように」と書いたご利用者からは早速「願い事が叶った」とのお知らせが聞こえました(笑)
8月は納涼祭の実施も予定していますので、併せて更新をしている【松ノ木ふれあいの8月予定表】も是非ご確認ください。
来年も松ノ木ふれあいの家で七夕会ができるよう、皆さんの健康をお祈りしております。
文責:岡田



